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実りの秋

春に種をまいた、ピーナッツの苗が収穫期を迎えました。

造成して土を削ったところなので、地中には栄養も無く
無肥料、不耕起、無農薬(要するに種をまいただけ)で
どうなるか観察していましたが・・・

ラ━━━ヽ(*´∀`)ノ━━━ン♪♪♪ 
ピーナッツ

収穫して直ぐに、圧力鍋で塩茹でしていただきました。
香り豊かでコクがあり、美味しかったです。

しっかり耕して、栄養バランスの良い畑に植えれば
5倍は収穫出来たであろうピーナッツでしたが
結実しないと思っていただけに、嬉しい秋の味覚でした。


お茶は、夏に息子の友人宅でいただいたフェアトレードの
無農薬紅茶
素直で優しいお茶は、可愛らしい手編みのバスケットケースに入っています。
美味しい紅茶


塩気のあるピーナッツをいただくと、自然と甘いものが欲しくなり。。。

抹茶蒸しケーキ
京都の母が送ってきてくれたお抹茶を使って
蒸しケーキを焼きました。


村のおばあちゃん達にもお裾分けを配りに行きましたら
ハヤトウリを頂きました。
浅漬けにして完食しましたが、種用に一つ残せば良かった。。。
(´・ω・`)うっかり食べちゃいました。

食欲の秋、恐るべしです。


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21 : 42 : 32 | ファーム | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

WEB内覧会【書斎】

今日はサクサクっと紹介して終わります。
(ネタという程の内容じゃ無いかもなので^^;)

我が家の書斎は、アトリエの一角に設えてあります。
施工中の様子はこんな風でした。
施工中の書斎

長い方の壁一面を本棚にして、4畳半くらい(?)のスペースとしました。
用途は、パソコンと書籍の管理、事務。

完成したのがこちら。
書斎

IKEAの収納キャビネット用ラダー(梯子)が丁度具合良くかけられます。
天井高が2700mmなので結構な量の本が収納出来ます。
画像は片付け途中で、散らかっていて恥ずかしいです。

殆どが書籍で、パソコン、プリンター、OAサプライ等も置いています。
コックピットのように座ったままで必要なもの全てに届くけれども
掃除は簡単に出来るという目標を立てて現在収納作業継続中です。

開口の角をアールにして、アトリエの空間と優しく馴染ませました。

北洲ハウジングで「開口をアールにして下さい」と言うと
通常は両サイドが直線で上部が円弧になった形を設計されるそうですが
それだと側面と天井の間に角(入り隅)が出来ます。
そのシェイプも勿論ステキですが、今回のイメージではありませんでした。

この書斎のイメージは漆喰の洞穴っぽい空間。
アールの角度や壁の表情は、図に描いて説明しました。
造作の本棚の内側も珪藻土でムラ塗りにしています。
白い粉が本についちゃう時もありますが(笑)
お気に入りの本棚が出来上がりました♪

厚みのある仕切り壁は、一見スペースが勿体無いように思われますが
内側に収納を設けることが出来ますし、厚みの部分にグリーンを飾ったり
間接照明を仕込んだりして、インテリアとしても楽しめます。


当初計画していた本棚とは形状を変えたために
書籍全ては納まりきりませんでしたので、
アトリエ内のキャビネットを一部本棚として利用しています。

設計前に「私たちは何を持っているのか」徹底的に書き出して
転居後に必要かどうかじっくり検討したので、途中で少しくらい
設計プランを変えることになっても、どこに片付けるか
イメージ出来たのが良かったと思います。
(片付けが苦手なので、計画にも時間がかかるのです^^;)


今、左に見える白い椅子に座ってブログを入力していますが
デスク周りも、左側の死角になっている部分も本棚!
本に囲まれています。
幸せ~♪

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06 : 00 : 00 | 間取り | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

木部のメンテナンス2【フローリング】

前回に引き続き、木部のメンテナンスです。
今日はフローリングについて。

我が家のフローリングはこんな感じ。
三層無垢フロア

無垢材の表面に、天然系オイルをすり込んだタイプで
つるんとしていますが、不自然な光沢やテカリ過ぎが無く
素足にも心地よい床材です。

北洲ハウジングの床材には種類がありますが、
我が家は全ての床がフローリング仕様で
三層無垢フローリングのウォルナット(クルミ材にUVオイル仕上げ)と
イノヴァフロア(マーブルカレラ=白い大理石模様)を採用しています。

三層無垢というのは、無垢の一枚板だと反ってつまづいたり、
隙間が出来てストッキングが破れたりするのを防ぐために
板を木目を交差させるように重ね合わせて、最上層の無垢材を施工時の状態で
長く保つという商品です。
100年使えるように設計されいるそうですが、
自分が存命中は無垢のフローリングが楽しめれば十分お買い得かと。

表面は無垢材なので、メンテナンスは無垢板の建具等と同様です。

イノヴァフロアの方は基本的にメンテフリーの防水仕様なので
特にメンテでの注意事項はありません。
何か気がつけば後日レポートしたいと思います^^


さて、前回の記事で書きそびれたのですが、サポートセンタ-にも
メンテナンスについて問い合わせしました。

大変感じの良いお嬢さん(の声に聞こえました)が出て下さり
丁寧に対応して下さいました。
北洲ハウジング サポートセンター MYさん、ありがとうございましたー♪
資料もあるとのことで(私はFAXを使わないので)メール添付で
送って頂きました。
前回の記事でリンクを貼っていた、北洲ハウジングサイト内のURLも
メールで案内して下さいました。
(ブログでURLを紹介しても良い旨確認した上で掲載しています)

送信されて来た添付資料から、オイルメンテの項目をコピペします。

UVオイル仕上げのフロアは硬化系のオイルを表面に塗布しておりますので、
ナチュラルオイル仕上げのフロアとは異なり、
年に1~2回の頻度での定期的なお手入れを必要としません。
日常のお手入れは空拭きもしくは硬く絞った雑巾で水拭きしていただきます。
ただし、通常想定外の使用状況によりフロア表面に傷などが付いた場合には、
下記のフローリング用のメンテナンスオイルを塗布していただくことをお勧めします。

◎部分的な補修には

綿の布でメンテナンスオイルを表面に薄く塗ります。
オイルがフローリングに浸透したら磨きます。
補修をした部分が乾燥・硬化するのを何時間か待ち、同様の作業を何度か繰り返します。
補修した部分は湿気にさらされないように気をつけてください。

注:オイルの染みこんだ布は使用後水でよくすすぎ、広げて乾かして下さい。
そのまま放置しますと、自然発火の危険があります。


ということです。
記述によると、メンテナンスオイルは滅多に必要としないみたいですね。



我が家に支給された、アドモント・メンテナンスオイル
北洲さんの冊子に、三層フロアのメンテについて記載があります。

2~4週に一度、アドモント・クリーン&ケアでメンテせよと記載があります。
あれ?
メンテナンスオイルじゃ無い方の商品ですね。
メールには、水拭きか乾拭きと書いてあったので、
UVオイル仕上げの床材には、クリーン&ケアは必要無いと言うことのようです。

北洲ハウジングの「アフターメンテナンス価格表」には
アドモント・ケアセット \9,800.-
クリーン&ケア \3,900,-
メンテナンスオイル \4,300,-
と記載があります。

それ以外に"クリアラッカー仕様3層フロア用の「ボナ・フロアクリーナー」"
なども紹介されています。

アフター出張費は一回2000円。

価格設定は良心的だと思います。


クリーン&ケアは、天然ワックスと石鹸が主成分のようですね。
薄めてお掃除に使うことで汚れを取って塗膜を重ねるという商品。

2週間ごとに床全部はちょっと大変かも。
それぞれのお家の住まい方次第と言う感じでしょうか。

メンテナンスオイルは、アドモント社の三層フローリングの場合
施工後に使用して引き渡せとの記述がありますが、
北洲の場合はそういう指示になっていないようです。
フローリング用のオイルなので、必要な時に薄くすり込んで乾かすと
記憶しておけば良いと思います。
英語の説明では、乾かすのに24時間、完全硬化に1週間とありますが
部分使いの場合も、丸一日くらいは囲って置いた方が良さそうです。

必要な時とは、経年劣化で艶が無くなってきた時や、家具などを
移動させた時に強く擦ってしまい、表面の表情が変わった時など。

・・・そういえば、以前北洲発行の色々なサイトやネット上の資料を
あつめていた時に3層フロアの施工要領(大工さん用だと思う)があったっけ?

PDF資料で存在していました。

やはり、普段は特に必要ないけれど、艶が無くなったら
メンテナンスオイルで保護ということのようですね。

メンテナンスガイドにクリーン&ケアを使うようにと記載がありますが
これはどのタイプの三層フロアなのかという重要な部分が欠落しているので
ややこしいのですね。
確かに小さく「使われている床の種類を確認の上、種類にあった方法で実施して下さい」と
記載がありますが、普通、引き渡しの時にこれを見てメンテせよと言われたら
記述通りしようとしますものねぇ・・・

三層無垢フロアは今回はじめての採用ですが、
仕様から判断して、通常の一枚板の無垢フロアと同様の扱いで良いと思っています。

そもそも自然の風合いを求めて採用しているのですから、
ワックスでピッカピカにしたい人は居ないと思われます。

我が家も、納品時の艶でも過分に感じた程。
しかも、今時のサッシはガラスがUV加工されていますから
劣化するまでに随分年数がかかると思われます。

でも無垢材の特徴は、イノヴァとは違って表面がある程度柔らかいと言うこと。
これが長所ですが、傷はつきます

北洲の営業さんが「乾拭きだけで良い」と言っても、
自宅内の床をまんべんなく摩耗させる暮し方をする人など
いるとは思えません。
傷が増えた場所は、比較的早い時期にメンテしたくなりますよね。

細かな傷は結構頻繁につくので、簡単で手軽な方法が良いと思います。

今のところ、私が使っているのはビーズワックス。
木製の食器にも使える、蜜蝋クリームですから、メンテナンスオイルのように
片付けに気を使う必要もありません。

ビーズワックス

キッチンペーパーの端っこや、捨てるTシャツの隅を切り取ります。
指に巻き付けるようにして、ちょこっとぬぐい取り
靴クリームの要領で傷を木目に沿ってコシコシ・・・
新しい面で綺麗に磨き上げて終了。
使った少量のペーパー(又は布)は燃えるゴミにそのままポイ。
指で直接リップクリームを塗るように取って床に擦りつけても良いです。

所要時間は5分もかからない位?
掃除機のついでに気になる傷があったら、擦ってポイ!です。


結果はこの通り!
床の傷処理

ブログ用にビフォーアフターを撮影してみました^^
こちらの二枚目は、右側のアフター画像にうっすらと
横線の傷が残っているのが見えると思います。
床の傷処理2

実際に傷を修復しているわけでは無くて、傷になった部分を
ワックスで濡れ色にして保護しているだけなので、少し傷が深いと
うっすら残りますが、これくらいなら許容範囲(我が家の場合)と考えます。

何より、安全で簡単!
主人もこんな風に時々メンテしていることは知らないんじゃ無いかしら?
(それくらい、簡単に出来ちゃうと言うこと)

国産の家具用蜜蝋も販売されていますので
無垢材のフローリングを使っておられる方は試してみて下さい^^
確か500円くらいで買えます。50gもあれば何年も使えますよー^^


さて。

アドモントメンテナンスオイルを使う場合についても
海外サイトの使い方を調べて、我が家流に記述しました。

1)容器をよくシェイクして沈殿物を混ぜる

2)100均で売っているスプレーボトルに移し替え、
フローリングに均一にスプレーする
1㎡=10cc なんとなくキリがかかった程度に薄くで十分。
たまにかかってない?と感じた場所があっても気にしない。

3)後ろに下がりながら前面にスプレーしたら、
捨てるTシャツを手に、すり込むように拭いて行く。
スプレー後15~30分経過した後にすり込むのが理想のようですが
均一にスプレーしてゆくとそれ位経過するでしょう。
ただし、部屋の構造によっては、最後にスプレーしたところから
逆方向に拭いて行くことになります。
あまり気にせずとも良いと思いますが、気になる場合には
通り道を残したり、橋状の通路を設けるなど必要です。
個人的には、あまり気にしない!で良いと思っています。

*拭くときにムラの部分にもすり込めるので大丈夫かと。


4)24時間乾燥させる

*これが、家族がいる場合には難しい条件ですが
ゾーニングして「明日までここは踏まないでね」とか
旅行の前にするとか工夫することになると思います。

完全乾燥には1週間くらいかかるそうです。
他の天然オイルと同じですね。
あまり神経質になる必要は無いと思います。
1週間以内に水拭きしたり、ジュースやビールはこぼさない方が良いでしょう。

たっぷり塗ってしまうとベタついて、逆に汚れてしまい
結局拭き取り作業が大変になるのは、どの天然ワックスも同じだと思います。

カルデットのように室内に気になる臭いが暫く残るかどうかは
まだ缶を開けていないのでわかりません。
(臭かったら嫌だな・・・)


最後に、家具作りをしていた知人から教わりましたが
天然オイル仕上げとうたっている国産や海外製品(床材や家具など)で
100%天然オイルのものは少ないそうです。
時には、商品に天然オイルと書いてあれば、内容をよく調べず使う作り手もあるのだとか。

100%天然で無くても、そのように記載出来る業界にも問題があるように思いますが
アレルギーを持っている方は注意が必要だと思います。
石油由来のワックスに天然オイルが添加されているものもあるそうです。

天然だから良いということでは無く、長くつきあうものだけに
素材に対して家族にはアレルギー反応を起こす者がいないかとか
メンテナンスの際に注意すべきことは無いかなど、予め情報があれば有り難いと思います。

情報が無いから、このように自分で色々調べて、
結果、更に良いと思われる手段が見つかったりするという
楽しみもあるわけですけれども♪

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木部のメンテナンス

ネギロムさんのところでご質問を頂戴したので
お役に立てるかどうかわかりませんが、調子に乗って(笑)
記事を立ち上げてみます。
*今日の記事は文字が多くて長いです。
メンテナンスに興味の無い方はごめんなさいm(__)m


北洲ハウジングでは引き渡し時に保証書やら取り説やら
大量の紙資料をファイリングして手渡して下さいます。
(まだ全部読めていません^^;)

さて、その中で北洲ハウジングセットのような書類たちが
ファイリングされていて、家のメンテナンス方法や注意事項、
サポートセンターについても資料があります


北洲メンテ資料


じゃあ、これを読めば自宅のメンテはバッチリね!
・・・と言うわけではありませんでした。


このメンテナンス資料、ちょっと内容が...
資料だけではよく分からない中途半端な情報
が記載されています。

注文住宅だけに、一つの資料で全部に対応するのが難しい
というのが中途半端の理由だと思ったのですが、
それなら問い合わせ先の裏面にメンテグッズの価格表という
一枚構成で良いんじゃ?・・・

高気密高断熱住宅の建物内では燃焼系は使用してはいけない。等の
注意事項冊子はクレーム回避として必要かも知れません。
(それは建てる前に施主が理解しておくべきだと思うけれど)

まぁ愚痴はそこそこに、メンテナンスガイドを読み進みます。

突っ込みどころ満載の冊子ですが、他の項目は後日コメントすることにして
今日は木部のメンテナンスについてです。

ウッドデッキの項目で、釘が浮いてきたら自分で打ち込むこと、
3年毎を目安に浸透性防腐塗料を塗ると長持ち。と記載があります。
我が家は、ウッドデッキは後日自分で設置するので
当初の施工には無かったのですが、水切りトラブル
を検討した結果、覆い隠すための濡れ縁&プチデッキが取り付けられています。
↓こういうのが6箇所 
ウッドデッキ2

普通のツーバイフォー材で現場で大工さんが作ったものですが
当然これも上記のウッドデッキの項目に該当する木部です。

浮いた釘は自分で打つ→これは、気がつけばコンコン!と打てば大丈夫^^v
3年毎に浸透性防腐塗料→これは、予め計画しておかないと未経験者にはちょっとハードルが高いかも。

メンテナンスアイテムとしては、ネギロムさん宅に支給された
ガードラック・ラテックスは正にこの浸透性防腐塗料です。

何も塗装されていない外部のデッキや木部には、
今日と明日は絶対晴れ!と言う日に、このガードラックを
刷毛塗りして(余分はウエスやスポンジで軽く拭う)放置すれば
翌日から通常通り使えるという商品です。

似た商品を屋上デッキで使ったことがありますが
隙間や小口など腐敗菌が繁殖しそうな水を吸い込む場所や
雨の後で乾きにくい、塗りたい部分ほど塗りにくい。。。
(多分、どのデッキも同じようなものかと)

そういう時は、割り箸に布を巻き付けて紐で縛ったものに浸して隙間を塗ったり
細い箸でスポンジを掴んで細部を塗ったりすると、刷毛が届かない部分でも
比較的簡単に塗ることが出来ます。

この作業、100%地面にポタポタ落ちますから、落としたく無い場所では
予めデッキの下にブルーシートや養生シートを敷いておくと良いです。


他には、バルコニーが木製の場合も、
北洲ハウジングの冊子には痛む前に塗装せよ
と書いてあるのでデッキ同様と判断して良いと思われます。

ちょっと気になった記載がありました。
「汚れや水濡れを放っておくと痛みが早まりますので
汚れたらこまめに乾拭きしましょう」
だそうです。

雨が降る度にバルコニーを乾拭きですか?
そんなアホな・・・

北洲ハウジングでは木製サッシ(Dフェンスター)を使っているお宅が多いので
こちらも同じだと読み取れます。
設計時にこの説明があって、施主が了解しているなら問題無いでしょう。
私はメンテは出来るだけ少ない、ズボラ仕様が好みなので
我が家は全て樹脂のペアサッシです。

そもそも保護材を浸透させるのは、そういう場面に対応するためですから
濡れる度に乾拭きせよとの記述は誤解の元だと感じます。
乾拭きの手間を省くための保護材と理解して、時々木部の様子をチェックしながら
年に一度の楽しいDIYと言うイメージで良いと思います。(個人的見解)



さて、次にドアです。
ウッドデッキ3
↑画像は台風の後の撮影なので、色ムラに見えますが
実際はもう少し美しいです^^;

営業のTD氏は引き渡しの時に、
「季節の変わり目には必ずオイルを塗って下さい。
そして引き渡し後1ヶ月以内には絶対に一度はオイルでメンテして下さい。」
と強くお願いされました(笑
言うことを聞かなさそうに思ったのか、珍しく強い口調でしたよ?^^

私がカルデットを見た時に「これ使ったことありますよ-^^
冬の乾燥期までに一度塗っておきますね~」と言ったので
不安にさせてしまったのでしょう。

その割りに、ドアに塗ったか?と後日聞かれませんけれど(笑

メンテナンス冊子の記述では、年に3~4回と記載されています。
布で水拭きしてから乾拭きで汚れを落とし、
仕上げに専用の玄関ドアオイルで拭き上げる。
蝶板は年に一度注油して滑らかさを保持。
とのこと。

北洲ハウジングの木製玄関ドアはガデリウス社の商品です。

北洲さんでは、リボス社のカルデットを推奨しているようで
北洲ハウジングのサイト内にもメンテ方法を紹介したページがありました。
リボスじゃ無いと駄目ってことでも無く、自分で購入する際には
オスモカラーなども良いと思います。
我が家の場合は、その時に安い方を買う予定です。


さて、このページではオイルを柔らかい布に浸してドアに塗る方法が
紹介されています。

塗っている場面の画像はありませんが、ちょっと私には面倒な手順だと感じました。


・・・と言ったからには自分の手順も紹介しておきます^^;

私がカルデットを使う時の手順は以下の通り。

素手でも出来ますが、アレルギー体質で肌も弱いので
ゴム製のピッチピチの手袋(使い捨て)を箱買いして使っています。
(特に北洲ハウジングさんの画像では素手で漂白剤を使っていますが
家庭用漂白剤の裏書きには手袋をせよと記載があるはずです。
手が荒れるのでご注意下さい。)


1)スーパーで野菜や肉などが入っているトレイの
ちょっと深めの等捨てる容器を用意して、オイルを適当に移します。
エリンギのトレイがオススメ。深さがあって持ちやすいです。


2)先ず、脚立か椅子を用意してドアの前に設置します。
左手に容器、右手に柄の付いているスポンジ(ホームセンターや画材店にあります)
を持って、浸して塗りつけるを繰り返し適当に上半分塗り終えます。
垂れても下半分につくだけなので大胆に。
裏側も同様に。
*古新聞を適当にクシャクシャにして足元に放置しておくと
取っ手に手をかけたり、何か掴む必要が出たときに、便利に使えます。
綺麗に畳んであると、汚れた手で一枚取るのが難しいので、わざとクシャッとしておきます。
風で飛ぶので、脚立の下敷きにして破り取ると良いです。
**ドアの足元の素材により、オイルが落ちるとシミになる場合があるので
必要に応じて養生しておきます。
養生フィルムは踏むと滑って転倒するので注意してください。
段ボールを広げておいたり、新聞紙を敷いておく程度で良いと思います。


3)道具を床に置き、ウエス(布)に持ち替えます。
捨てるTシャツなどを使っています。
あまり糸くずが出ないものがオススメです。
又、吸水性がありすぎてもなさ過ぎても扱いにくいです。

さっき塗った部分をこれで拭いて余分を取り除きます。
ついでに塗れていない部分や小口などにもすり込みます。
余分を拭き取った量が丁度良い具合に無駄なく進められます。


4)今度は床に立って同様に下半分を塗ります。
この手順なら、小口の液が反対側に垂れて脚立に乗り直すことがありません。
高所の苦手な私は何度も脚立に乗りたくないのです(笑

ドアの下端を忘れずに。雨の日に水がはねるとドアを伝って
下端の小口が塗れますから、カビが生え、黒ずみやすい場所です。

*上半分の時に量が判断出来るので、下半分の時には余りが出ないように
容器に移すことが出来ると思います。

**カルデットの容器に直接スポンジを突っ込まないのは、
ドアを擦った汚れが混ざることを防ぐためです。
多少汚れが入ったところで問題にはならないと思いますが
缶の口があまり広くないので、容器に移す方が手早く終わります。
あまりドアが汚れていない場合には、予めの水・乾拭き作業をすっ飛ばして
いきなりカルデットでも良いと思っています。
布で余分を拭き取る時に軽い汚れなら取れちゃいますし(横着仕様)
実際、引き渡し後の初回塗布ではいきなりカルデットを塗りましたが
何ら問題ありません(と思います。自己責任でお願いします)

~お片付け~
最後には、捨てる予定だった容器と布を更に捨てる予定の別の布を
水で絞って置いたのにくるんで燃えるゴミに出して終了。
最後にくるむ布で作業した周りやカルデットの缶なども拭いておきます。

*スポンジの値段は100円くらいなのですが、私は布と一緒に捨てています。
オイルを洗うための洗剤や湯を考えると、この小さなスポンジは
捨てる方が環境に優しいというのが私の考えです。
布で塗る方法だと吸い込む量が多いので扱いにくいですし、
捨てる際にもスポンジの方が少量をゴミに出すことになり、おすすめです。

このスポンジ、自作も出来ます。
簡単に言うと、割り箸をスポンジに突っ込んで、ボンドでくっつけたような感じ。
お掃除にも使えるので、別の機会に作り方をご紹介したいと思います。


次回は室内の木部。
フローリングのメンテナンスについて。
長すぎるので分けますm(__)m

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山道で迷いそうになりました

敷地内にあるプレハブ倉庫に用があり、姫達を連れて出掛けました。

いつも通らない道を姫が先導して歩いて行くと。。。

久しぶりのハクとセト
久しぶりにセトとハクに会えました^^

主人が毎日お世話しながら、繋ぐ場所を移動させています。
最近は、自宅周辺から遠い斜面に繋いでいたので
出会うことがありませんでしたが、一応おぼえているっぽい(?

撫でると気持ちよさそうに、しっぽを振っていました^^

暫く歩くと、目の前に藪が出現!
道が無い
あれ??

振り返ると、そこも藪!
背後も道が無い

プリちゃんの長いリードが絡まないようにと、
下ばかり見て歩いていたら道がなくなっていました・・・

敷地内で迷子とか...方向音痴な自分が情けない...

こういう時は姫頼みです。
お家帰ろう!って声をかけて引かれるままに歩きます。

道があったー♪
道があった
いつも撮影している斜面とは別の、
東側斜面の端っこを歩いていたようです。
東側の斜面

ユンボの練習に励んで、こっち方面にも遊歩道を延長出来るように
頑張らなくっちゃ。

住み始めて暫く経ちますが、やっぱり山道は苦手でドキドキします。

都会育ちのアレルギー体質が、こんな風に散策出来るようになっただけでも
凄いことなのですが。。。

もっと逞しい女性目指して頑張ります~♪


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かいどまり

Author:かいどまり
京都のど真ん中から、森の暮らしを目指して三年半。
オーガニック農場でパパは動物を育て、ママはアトリエで写本研究。

ようやく出会ったいわき市の土地で建築を計画した春。。。
震災に会い、原発事故発生。
ようやく計画を再開して、再出発です!

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