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ダイキンのダクト工事~本体設置前にダクトと吹き出し口設置~

ダイキンさんも頑張って下さっています。

RA移設

先ずは、先日の設置間違いのRAが正常な位置に戻りました。

この場所まで約3メートル。
お部屋の汚れた空気がユニットに吸い込まれる口=RA(リターンエアーの略)ですから
時々ハシゴを使ってメンテが必要になります。

どうせ、届かない2700mmの位置にRAつけるなら、いっそのこと更に高くして
天井付近の見た目を優先しようと言うわけです。

インテリア性の望める、木製ラダーを梁に立てかけてインテリアにするか、
交換時だけ取り出して使う、安全性の高いスチールの伸縮ラダーにするか。
迷っています。

見た目なら木製。
でも階段のお掃除も平家にした理由の一つと言う程の
合理主義怠け者ですから、ラダーだって同様。
絶対に服をかけない!って決めても、タオルや洋服、果ては雑誌から掃除道具まで
ラダーにかけちゃうと思うのですよね。

そう考えると、じゃあハシゴは収納できるタイプねっ♪っとなる筈ですが
「でも、床や椅子にかかっているより、ハシゴにかかっている方が・・・」と
片付ける気があるのか!?な意見が脳内で交されています。

ちなみに、過去の打ち合わせで壁面に階段状にウォールシェルフを設置して
天窓まで歩いて昇れるって言うのは?とワクワク提案しましたが
さらりと流れました。
強度保証出来ない類いの設備ものは、自作するしか無いようです。

他には、縄ばしご?
魅力的ですが、夫婦で押し付け合いそう・・・

SA(サプライエア)はこの壁の丁度向かい側に計画されています。
キッチンSA移設

キッチンカウンターの頭上にあたるこの場所、天井にスリットを設けて
カウンター用照明がとりつく予定なのですが、バッチリSAとダクトが邪魔になっています。

これは先のRA同様に上に移設することになりました。

他のSAは、最初の計画通り、2400mm~2700mmに設置されます。

アトリエの下がり天井

かいどまりの提案は、SAは床に近く、RAは天井に近い設置が部屋全体の
温度湿度ムラや空気の入れ換えに有効なんじゃ?と言うものでしたが
「仕様上、SAは全て頭上です。下には設置できません」とのこと。

仕様通りの設置、配置で十分効果が実感できますと言うのですから
実力を楽しみにしています。

実力不足(部屋の空気を撹拌すべきだ)と感じたら、サーキュレーター
使うことになるかも知れませんが、今のところはシーリングファンなどは導入を
考えていません。

なぜなら、海外に暮していた時に天井(シーリング)ファンの掃除が大変だったからです。
また掃除(笑

「自分が建てる家はシーリングファン不要の設備にしたい!」と決めていました。


高高住宅では、殆ど埃が舞わないから掃除もそんなに..と設計の打ち合わせ時には
説明を受けましたが、ごめんなさい。それは信じていません。

掃除関係の会話(UBや梁上、壁面収納ユニットの上面や床掃除など)TDさんと
IBさんと随分話し合いましたが、埃がどうやってどんな風に溜るのかは私にとって深刻な
アレルゲンの流れですから普段から観察している目が違います。

高高でも埃は出るし、溜ります。
隙間だらけの家のように外の埃が入ってこないだけで、衣類や扱うものから
埃は出ますし、それが全て吸い込まれるほどの強い気流の換気システムだと
体感温度に影響してしまいます。


隙間だらけの家と比較して、埃がたまりにくい程度と考えるのが妥当かと思います。


カビも同様。
いくら高高でも住まい方や設備の配し方でカビは生えます。

住まい方の工夫次第で、大変な労力を使わずにカビや埃のアレルギー被害に
あわないように暮せるのが高高住宅と考えています。

服用するお薬が減って、今よりも元気に制作活動に励めたら。
考えるだけで本当に嬉しくなります^^
今でも十分元気ですけれど・・・パワーアップを企てても良いですよね?♪

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02 : 43 : 18 | 設備工事 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

外装工事はアルセコ専門の左官屋さん

23日までに、外壁に外断熱用のロックウールが貼られ、
23日は左官屋さんがアルセコ工事を開始しました。

ロックウールを貼った職人さんたちは、いかにも若者達という風貌でした。
画像のように、ブロック状のロックウールを隙間無く外壁に貼付ける作業。
どれ位、隙間があっても許容されるのかは、私にはわかりませんが
ネオマフォームなどのパネル式の外張り断熱以外の施工を見るのははじめてです。

断熱性能は、完成してから建物内のあちこちで温度を測ると
性能がよくわかると思います。
断熱が中途半端な家は建物内の温度ムラがありますが、きっちり断熱されていると
広い空間もサニタリーも全て均一な温度となります。

さて、対して、アルセコの左官屋さんは熟年チーム。
雨天の外装工事3

予報で週末は雨だと言っていたのに、その手前で
ロックウールを貼ったのですから、雨天作業は想定通りという状態。
断熱材が水濡れとか構造用合板が吸水とか、又同じ事が発生したら
本社に乗り込んで行く
かも知れません。

不安がっていたら「これくらいの雨なら大丈夫です。」とHMさん。
・・・えーっと・・・
どれ位の雨が降るか予め分かるんですか?
と余計に不安になりました。。。;;
雨天の外装工事

なんとなくここまで、運だけでセーフが続いている気がして
余計に心配が募ります。
運=確率ですから。

雨天の外装工事2

足場の養生が巻いてあるのは、外装工事が始まったからと、
前回の暴風雨で足場が大きく揺れた時に屋根を傷つけてしまったから
再度同じことが起こらないように、全部巻いたのだとか。
・・・傷は、屋根の全周についているような・・・
南面の確認だけで数カ所。ショックで他のところはまだ全部チェック出来ていません。

どの部分でも、付け替えは下地を傷めて性能低下の恐れを招きます。
どうか細心の注意を払って屋根付け替えをして下さいますように

雨の外装工事3

現場に通わない施主の方も多いと聞きます。
こういう不安な工程は知らずに、完成してから見る方が感動的で良いのかも?と
とビフォーアフターを見て思いました。

でも私には、無理です。
駄目だと言われても、現場に来ちゃう。

「全部何もかも任せて下さい」とおっしゃる設計デザイナーの方や業者の方とも
何度かやり取りしてきましたが、そんな短時間で一体私の何がわかるのですか?
しかも、こんな楽しいことをお金だけ払って参加出来ないなんてあり得ない!
というわけで常に参加も見学も大歓迎とおっしゃるところに依頼して来ました。

自宅も店舗も、今まで全て参加型です。
依頼先に合わせて専門用語を勉強したり、CADを使えるようにしたり
(その時が済んだら毎回きれいさっぱり忘れるのですが^^;)
刺激を受けて自分の作品やライフスタイルに生かされていると思います。


毎日何十枚も詳細な写真を撮って帰って行く施主は
現場の方にとって迷惑な存在と言えるかも知れません。
でも、一つづつの工程は殆どが完成時には隠れる部分ですから
後にリフォームを考えるときや、何か変更やトラブルが発生した場合に備えて
それこそ、重箱の隅をつつくような接写の連続(笑

この写真資料は後日自分でDIYする時にもきっと役立つはず。


我が家の場合、こういうキャラの施主が自分も参加して家を建てるということを
予め条件に掲げてビルダー捜しをしましたから、是非どうぞ。と言って下さって
今に至ります。

「断れば良かった・・・」とTDさんがコッチョリ思っておられないことを祈ります^^;

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23 : 55 : 05 | 本体工事 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

携帯から

携帯からメールを使って更新テストです。

寝室のカタガラスは昨日中に現場に来たサッシ屋さんによって、クリアガラスに入れ替わっておりました。

HMさんに尋ねたらサッシ屋が来たことも知らなかったとか。


HMさんの手元の図面はクリアガラスの表記になっていました。
やっぱり私の記憶が正しかったというオチでしたが、結果オーライでホッとしました。


~~~ここまで現場で携帯から文字を打って、メールで更新しましたが
設定が、携帯からだと下書き保存になるようで、結局PCから公開;;~

どこかに、その設定があるってことですよね。
探してみよう。。


さて、今日は現場で「クリアガラスが解決」したのと他にも色々ありました。
サクサク解決出来て良かったです!

・キッチンカウンターの頭上の照明計画でダクトとバチルことが分かり、
HMさんが天井を下げると言われたけれど、ダクトの取り回しを変更する提案をして回避出来た。

・ゲストルーム天井の謎は、昨日の記事に書いた通り、今から外すと石膏ボードを
張り直さなければないらないくらいボロボロの下地になるだろうから、このままで了解してほしいと
想定通りの回答でした。
天井が高い方が広く感じることは言うまでもありませんが、まぁいいや。と承諾。

・以前から問題にしている、雨で苦体が濡れた件。今日からサーキュレーター(業務用扇風機)が
入って規定内の水分量を目指すそうです。
(今日雨降りだったけど^^;)

・外装工事の左官屋さんは、アルセコ専門の方で仙台から来られたそうです。
雨降りに施工って・・・と聞いてみましたが、これくらいなら大丈夫とのこと。
明日晴れれば乾くってことかな。

・前回の暴風雨で「現場確認に誰も来ない事件」の際、揺れた足場で屋根が傷だらけになっていることが判明。
後日修理してくれるそうです(当たり前やん!と関西弁で突っ込んでしまいました)
こういうので工期が押すのは大いに反省してもらいたいです。

・浄化槽屋さんと現場で浄化槽の位置を確認。市の補助金が今では出ない
(最初の打ち合わせ時点、見積が出た当時は補助金があったのにね・・・;;)
ということで、意外なところで経費がかかることが判明。

・浄化槽設置に伴い、基礎屋さんが間違った場所に捨てた土の残りを
移動させなければ工事が終われないことを確認。
浄化槽屋さんがこの部分の土木工事を請け負うことになった。
(工事開始時点で現場確認をしっかりしていたら不要な工事だったのに。ね。)

・浄化槽の位置まで電源を持ってこなければならないことを今日知った現場監督。
電源は建物位置だと説明を受けていたのですが、間違いだったみたい。

・トイレの給排水は壁だしだと最初の打ち合わせで言われたけれど
結局床だしで決まって、既に管が出ているのに、壁だしのために
壁をふく状態をHMから「これって...」と確認があり、今更変えられないやん?
とそのままGOする旨確認。コンセント位置の間違いは後日修正してもらうよう指示。

・ダイキンの担当さんが前に来ていた方と違って、丁寧な方で良かった。

・その他、電柱コンセントを尋ねたり、エアコンのリモコン位置を指示したり
換気ダクトのとりまわしが断熱施工に影響しないか確認したりと
何かと慌ただしい現場でした。

それにしても、現場監督の仕事は忙しい。
どこの現場でもそうでしょうけれど、設計と現場の間で本当に頑張って下さっています。
特に、図面通りには行かない部分や、後で変更になった部分が毎回すぐに
新規書類に更新されないので、頭の中とメモ書きで大忙しの様子です。

既出ですが、TDさんもHMさんにも助手が必要だと思います。
各営業所の担当者が電話やメールで連絡したら、その場で書類や図面を更新する部署が
あればこんなことにはならないだろう。と今日もブツブツ(笑


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11 : 58 : 07 | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

石膏ボードが貼られて行きます

今建ててる場所は、docomoが辛うじて通話可能。
それ以外の携帯は通信不能でインターネットは無いと言う
情報過疎地です。
地デジも入りませんからBSアンテナ購入です;;)

いわき市は、情報過疎の無い町とかなんとかキャッチコピーをつけて
市街地にまぁまぁ近い場所にはブロードバンド環境が実現したようですが
ここでは使いようも無い激遅のネット環境(リーチDSL)が用意され
試しに導入した地元の方曰く、画像添付のメールは送信出来ず、
アプリケーションやセキュリティプログラムの更新もタイムアウトしてしまうので
全く使えないと言うことでした。
いわき市に問い合わせたところ、「速度には体感の個人差があります」
と神経を逆なでするような回答を頂戴しました

引っ越し後はPCからブログの更新が出来なくなります。
アプリケーションや色々な部分で非常に困った状態になるために
携帯からストレス無く更新する方法の模索や、更新プログラムを
どこか市街地に出掛けて行って記憶媒体に保存して持ち替える方法などを
調べたり、試したりして過ごしていました。
Evernoteをテキストエディタ使いしてPCから携帯にデータ保存したのを
携帯からアップという方法を模索していましたが、どうも上手くゆかず。。


それにしても、過疎地に移住者を募るにあたり、ブロードバンド環境を
異常なくらい気にしていた私は、常にそのことを尋ねていたと言うのに
「今後改善される」とか「ネットは普通に使える筈ですよ」とか軽く言い切った
行政の皆さんにはもっと責任を感じて欲しいと思います。


さて、ここまでが更新が遅れてしまった言い訳ですが^^;
現場の様子は少しづつ進んでおります^^

他にも現場レポートで記事を書いたのですが、またしても愚痴っぽくなってしまい
取り下げました。
後日、表現を変更してお届けします(?)

只今建物内では、石膏の粉じんが飛び散り、霧がかかったようになっている中
棟梁を含めた2名で黙々と作業が続けられています。
20120421_71.jpg
石膏ボードの山も随分低くなって、向こう側が見えるようになりました^^

と思ったら。
間違い発見!
UBのダクトを隠す

ダイニングの一角に浴室のダクトが出ちゃうことになり、ここだけ
天井を一部BOX形にふかすことにより、その続きの天井を高いまま保持と
打ち合わせで決定したのですが、
ダイニングRAやり直し

こんなの下に出したらアカンやん;;

基本的に、現場のミスだったり、こちらの要望がきちんと伝わっていなかった時には
いきなり叱るスタイルでは無く、そのままにしてどういう不具合が起きるか考えて
「まぁいいや。」となる部分はそのようにしています。
優しさというよりは、少しでも単純化して致命的なミスを回避したいとの思いからですが。

今回のは、ちょっと困る...と言うことで棟梁の休憩時間に声をかけてみました。
「あれって、何か聞かれてます?」
「ああ。ダイキンが直しに来るらしいですよ-^^」

良かったー;; ちゃんと気づいていてくれた。
明日現場に行ったら、修正されている筈です。

そして、アトリエにも前に設置して取り外した換気システムが取り付けられ
下がり天井が作られているところです。
(ストレス1:ダイキンさんの換気システム導入がはじまったばかりというのが原因なのか
単に我が家の担当の脳内又はキャラの問題なのか、何かと躓くことが多いです)
(ストレス2:ダクト工事の職人さんとダイキンから来ているっぽい上司?の人は
他の職人さんと違って、施主に挨拶しないというのもちょっと引っかかる)
・・・まぁ、挨拶は土地柄ってこともあるのかも。関西人は挨拶派手だし。

アトリエの下がり天井

壁が出来ると、ぐっと住居らしくなります♪

あれ?
ゲストルーム天井の謎
ゲストルームの画像です。
天井からは照明のラインとダクトのSA口のみが下がっています。

天井裏にダクトを通さないなら、下げなくていいんじゃ?
元の天井が2700mmでこれが2400mmに下がります。
打ち合わせ時には、ダクトが通るから&天井断熱だから。と説明がありましたが
この場所は屋根断熱に変更になったので、ダクトは2700mmの上を通っている仕様に
変更になっている模様。

それなら、その変更にあわせて天井も2700mmにするのが
ビルダーのプロ意識じゃ無いノン??

それとも何か他の理由があるのかしら?
HMさ~ん、TDさ~ん、次回お会いしたら質問しますからね~。

まぁ、既に天井を下げるための枠を設置してありますし、
今から外してくれと言うとボードの穴を埋める作業も要りますから
そのままになるでしょうね。

そうそう、窓ガラスも私が見落としていたのですが、寝室にカタガラスが
入っているのを一昨日気づきまして、ひぇえええ><とショックを受けて
TDさんにメールしましたが「即答は難しいです。追ってHMと相談します」
と超単文の期待出来そうにないメールを頂戴しました。

カタガラス嫌いって言ってたんだから、前回の打ち合わせで
「寝室カタガラスですけど大丈夫ですか?」とか言ってよ(涙

と、普段は自分で図面見て口だしするくせに、失敗して(´・ω・`)ショボーンな私。


引き渡し後に自分でサッシ屋さんに連絡してガラス交換することになるかもです。

アルセコ外壁工事も始まっています。
ロックウールが外から貼られ、今日は雨;; 

前回の「雨で本体濡れたのに、対応できてないやん!事件」が脳裏をよぎります。
あぁ神様。どうか心配しなくて大丈夫だったよ♪な結果を与えて下さい!!!

・・・神じゃ無くて、北洲ハウジングさんにお願いする案件でした・・・

23日(月)10:00~ 現場で浄化槽屋さんと打ち合わせです。
頑張らなくっちゃ☆
最近文句が多いこの状況から、一刻も早く脱出出来ますように。

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02 : 06 : 57 | 本体工事 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

大工さん再登場~石膏ボード貼り開始~

13日(金)から、会津の大工さんが戻ってきました。
これから三週間、勿来インター近くに宿泊して工事を進めて下さいます。
既にタイガーボード(石膏ボード)が少しづつ貼り進められています。
20120413_1.jpg


少なくとも三週間は欲しい。それでも足りないかも...と
棟梁から伺いました。

床には二部屋に分けて石膏ボードが積んであります。
20120413_5.jpg

棟梁曰く、時間がかかるのは佐官だとのこと。
アルセコの外壁工事は佐官仕事の量が多いので、
かなり時間がかかるだろうとのことでした。

被災地で最も不足しているのが左官屋さんだとTDさんのメールにありましたが
だからと言ってこれ以上押してもらっては、我が家も生計が成り立ちません。
農業は一年に一度しか仕込みが出来ず、年に一度しか結果が出せないのです。

祈るような気持ちで日々過ごしています。

他の現場との兼ね合いもあるとのことですが
3月20日引き渡し予定が5月末まで二ヶ月以上遅れている現場ですから
笑顔で遅れを容認できる状況ではありません。

丁寧に仕事をして遅れるのは仕方無いけれど、誰も来ない日が続いたり、
連絡の不行き届きで配送が遅れた結果の遅延はプロとしてどうなの?と
文句を言わずにはいられない状況ですが、それを挽回するにはどういう仕事や
提案をすれば良いのか、北洲ハウジングさんにはよく考えて頂きたいと思います。

まだまだ挽回出来るチャンスがあるのですから、是非頑張って欲しいと思います。



こちらの画像は、天窓部分。
天井からトンネル状に天窓まで壁が立ち上がります。
ボードを貼ると形状がよく分かるようになりました。
20120413_3.jpg

この部分は天井面からの続きになりますから、下地を寒冷紗(グラスファイバーテープかな?)
とパテで整えてから、ルナファーザーを貼ってJカラー塗装して仕上げます。

Jカラーはアクリル絵の具など画材でお馴染みの、ターナーの製品です。

過去に携わったショップや住宅などで何度か下地処理やペイントも
塗り壁も経験していますが下地処理は本当に大切。
絵画でもカリグラフィーでも同じことです。
ルナファーザー下地の場合は、結構難を隠してくれるので、素人が初めて施工しても
思いの外上手に仕上がると思いますが、壁面のケンコート(珪藻土塗り壁)は
下地の技量がモロに現れます。
さて、下地を担当する方の力量やいかに?

今回は、天井全てこのルナファーザー仕上げを採用しています。
早く見たいなー♪

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かいどまり

Author:かいどまり
京都のど真ん中から、森の暮らしを目指して三年半。
オーガニック農場でパパは動物を育て、ママはアトリエで写本研究。

ようやく出会ったいわき市の土地で建築を計画した春。。。
震災に会い、原発事故発生。
ようやく計画を再開して、再出発です!

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