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オール電化にすると、エコキュートが漏れなくついてくる?

 オール電化=エコキュート?

契約した見積や仕様書を見直しながら、よく吟味していないのに
採用になっているものって、結構あるんじゃないかしら・・・?と
眺めること数時間。

エコキュートの採用を承認したのは自分だけれど、実のところ
あまりよく知らないと言うことで、ググりはじめました。


先ず、エコキュート以外の選択肢を探してみてわかったのは・・・

オール電化のリフォームや新築では、殆どの家庭でエコキュートを選択するらしく。
特に新築のHMでは、当たり前になっているようです。

オール電化と言うことは、住宅に必要な熱をガスや灯油を併用せず
全部電気で賄うと言うこと。

エコキュート3


エコキュートは以外の選択肢も色々あるのか?
そもそも、エコキュートって全部同じなの?選ばなくて良いの?

一台ン十万円の生活に欠かせない設備機器なのに、全く吟味していません。
そんなことで良いのか!?
などと思いつつ、家を建てるって(リフォームもそうだけど)異常なくらい
検討事項が多くて、何から何まで全ての部材を吟味するのはちょっと無理。

だからこそ、ビルダーさんを慎重に選ぶわけです。
お任せする部分が多いからこそ、お互いに信頼関係が成り立たないと
難しい。

そういうことなので、ナイアガラを別のに変えて欲しくて調べているわけではありません。
うちの場合は、他のどの電気給湯器と比較しても、これがベスト!と言う商品を
北洲ハウジングが適正価格で用意した。
そういうことです。

我が家に取り付けられる機種は、ナイアガラ(水道直圧給湯方式のことらしい)
井戸水対応460L BHP-FW46HD だそうです。

11月中旬新発売のBHP-FW46JDは、新ヒートポンプ採用で、3%の効率アップと
HITACHIサイトに記載があります。
同じ小売価格で、HDとJDの差。

これって、新しいのに入れ替えて行くって意味でしょう?
それなら、古い型を取り付けたら値段は当然下がりますよね(家電店ではね)

都会に住っていた時には、そういうのって、当たり前のように新しいのが採用されたり
一段階古い型なので。って割引がありましたが、こっちに来てからは
以外と当たり前に古い物をそのままの値段で売買していることを知りました。

そんな驚くほどの機能差でも無いと思っているので、構いませんが、
それよりも、この機種のスペックに記載されている一言が気になります。

「一般地(Ⅲ地域以南、外気温-10℃まで対応)」
って書いてあるけど・・・大丈夫なのかなー?(-10度を驚かない地域なのに)


取り付けてから「これあかんやん;;」ってなったら、付け替えてもらうだけのこと。
ここは、取り越し苦労だと思って、さらっと次に参りましょう。


エコキュート1

ナイアガラの説明ページの一部ですが。
シャワー使いながら、台所のお湯に影響が無いなんて、当たり前だと思っていました。
わざわざ記載するくらいですから、多くの家では、今借りている家のように
「今からシャワーするし、お湯ださんといて~!」って叫んでから入浴するのですね。
・・・昭和やん・・・

エコキュート2



エコキュートがどれ位当たり前なのか知りたくて。
・・・ググってみました。
電気給湯と言えば、エコキュート!って言う時代みたいです。
試しに、検索語を「オール電化 給湯器 選び方」でググってみると・・・
約 249,000 件 画面にエコキュートの文字がずら~り

次に、「-エコキュート」をくっつけてググります。
(検索語にマイナスをつけると、その語は含まないで。って意味。
googleさん、賢いですよね。)
約 45,800 件 少なっ!
5分の1以下に減りました。
エコキュート以外の電気給湯器が並んでいます。

各社、エコキュートでは無い電気給湯器も製造販売していることがわかります。
あるにはあるんだなー。

じゃ、違いは何でしょう?


エコキュートって何?と今更聞けない人のためのwiki


ヒートポンプ方式の電気給湯器のこと。
空気中の二酸化炭素を集めて、ギュギュッと圧縮すると発熱する仕組みを取り入れた、電気でお湯を沸かす装置のことらしい。
(ざっくり解説で失礼)

ヒートポンプのお陰で、環境に良さそうなイメージとランニングコストが安いという宣伝効果でもの凄く普及した給湯器。
エコキュートという名称は関西電力の登録商標らしいです。
・・・ふ~ん・・・


設備としては、高額だけれど、ランニングコストが抑えられるらしい。
どれ位ランニングコストが抑えられるのかは、色々なサイト様でシミュレートして下さっています。
補助金の存在も大きかったようです。


ガスや灯油を併用するかどうか検討し、給湯器の価格やランニングコストも当然一緒に考えるわけです。
が!
換気システム同様に、これも素人一人で計算し尽くせるようなカテゴリではありません。
換気システムよりも、記事にしている方が多いというのがせめてもの救いでしょうか。

一般家庭よりも料理に費やす時間が多いことや、電化製品が多いことで
余計に一般的な数字とは比較しにくい状態です。


かいどまり宅でも、最初の段階でオール電化にするかどうか、随分悩みました。
それでも結局、オール電化を選びました。
高気密だとガスよりもIHが有利という選択です。

灯油の給湯や暖房だけは絶対に取り入れたくないという意向もありました。
北海道のように、灯油を入れに来てくれるなら良いのですが、
自分で買いに行って、寒い夜に継ぎ足して・・・
臭いで頭痛はするし、綺麗に収納できないし。
扱いに慣れていなくて下手だからなのでしょうけれど、今の家で灯油は懲り懲りです。



その代わりと言うか、電気だけに頼り切るわけでもなく。
農作業用の加工小屋にはガスも灯油も使うということで決定しました。
特にプロパンガスは、調理の時に火力が強くて使いやすいです。


それ以外には、太陽熱温水器を採用したいのですが、どのビルダーさんも
あまり積極的では無くて、変な顔されました。
今時~?って言う反応。
現在も、北洲さんには何度か伝えたけれど、こういうのありますよ?と
パンフレットを見せられたことは一度もありません。
太陽熱温水器
豊田設計事務所さんだけでした。賛成っておっしゃったの。

太陽熱温水器って、水を屋根の上にあげるので重いのが問題らしい。
これを不凍液を使用して、水のタンクは地上に置いて・・というのが
存在します。

ちょっと調べてみた所・・・
高っ!
需要が少なくて価格がこなれてこないのかも知れませんが、40万円分
沸かしたらどれだけ湯が出来るのか・・・?


今や太陽光発電の時代。太陽熱温水器は、一時鳴りを潜めているらしいです。
最近又見直されてきていると(メーカーの)サイトに記載があったので
数年後には、改良品が納得価格で流通しているかも知れません。


太陽光発電については、かいどまり宅では見送りました。
イニシャルコストとメンテ費用が発電費用に対して高すぎると思います。
補助金やキャンペーンでイニシャルコストが抑えられる場合を除いては
今はまだ採用の時期では無いと考えました。
興味津々、採用したかったんだけどなー・・・

あと10年もしたら、状況が変わっているかと思います。


ところで、エコキュートってお湯を飲むなって注意書きがあるのですね。
知りませんでした。
溜めておくシステムなので、万が一お腹が痛くなったら大変!
クレームの嵐になる>< ってことなのでしょう。


~メンテナンス~
エコキュートって、自分でメンテして使うものだったのですねー。
調べて置いて良かった♪

エコキュートを使っている皆さんは、どれ位の頻度でメンテしていますか?
取説だと3ヶ月に一度はメンテして下さいってことらしいです。
工務店サイトで、毎月って言う記載もありました。
・・・面倒くさい・・・


まだ基礎工事も始まっていないのに。と笑われそうですが。

家が建って、住み始めてから「え゛!?」って言うこと
結構あると思います。
引っ越しアルアルみたいな・・・

かいどまりの場合は、メンテナンスやお掃除が常に気になります。
家事がパーフェクトなスーパーマダムでは無く。
面倒だから気になるのです。

「これは初めて使うので、使い方から注意点まで何でも教えて頂きたい」
「商品特徴や注意点もパンフレットだけではよくわからない」
こんな風に伝えても、本当に何でも教えてくれる方って、数年に一人出会うか出会わないかです。

最近は、blogという最強のツールが出来て、本当に有り難いです。
「エコキュート お手入れ」という検索語でググってみると・・・
約 337,000 件!

自分のお手入れの様子を画像付でアップして下さっている方や
お手入れしろなんて、買う時には言わなかったじゃないか!と
怒っておられる方。いろいろヒットします。
何でも、側面下のバルブ(?)から水を抜いて汚れを外に流し出すらしい。

大阪ガスの床暖と浴乾併用の給湯器は、毎年保守点検の方が来て
メンテしてくれていましたので、自分では本体さえ見たこともありませんでした。


調べてはじめて、「エコキュートってお手入れが必要なのね」と知りまして。
これから対策を考えておかなくては(って言うか、多分年に一度が関の山かな)

一昔前なら、担当さんに「最初に説明してくれって言いましたよね?
それが面倒で採用を止めていたかもでしょう?」と詰め寄っていた所ですが。

何でも複雑になって、商品が溢れるこの時代。
扱う人たちが何でも知っているほど記憶力が優れているとは思えない。
勿論、自分たちが扱う商品全てに精通していて、クライアントが何を知りたいのかをピピっと感じ取って対応できる、スーパー執事のような営業マンがいれば最高ですが。

世の中そんなに甘くありません。
自分自身、秘書業務について100以上を目指そうと日々必死で頑張りましたが・・・
人間は失敗する動物なのです。
適度に抜けているから愛されるというか^^;


愛を語るのでは無くて、エコキュートにもお手入れが必要だった話でした。



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23 : 00 : 56 | 設備工事 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

スイッチの計画~電気図面をちょっと勉強~

新築やリフォームの照明や電気設備で考えなければならないことが
二つあります。

一つは、見た目。
照明器具を選んだり、スイッチの形状やコンセントカバーの選択など。
スイッチ スイッチプレート 

こういうのを、どう配置するか考えるときってテンション上がりますよね


二つ目は使い勝手。
耐久性や使い勝手、性能、仕様なども考えて、見た目だけに惑わされない選択が必要です


マイルールで簡単な図を書いて見てもらうのも良いのですが
設計打ち合わせでは、お互いに同じ専門用語や同じ図を用いる方が
誤解無く上手く行きます。

電気図面には、専用の記号があるので、ちょっとおさらいしてみました。
変な赤丸ついてますが、自分用のメモにて失礼します。

電気図面用1 

 電気図面も長い間見ていないから・・・と近いうちに訪れるであろう
照明の打ち合わせのために、4路スイッチって、3路とどう違うんだっけ?と
ググっておりましたら・・・

なんとも親切なサイト様!
とってもわかりやすいです。4路スイッチの説明

4路スイッチ 
素晴らしくわかりやすいですね♪
インターネットばんさーい♪って感じです。

例えば、一つ照明があったとします。
ここでは、リビングのシーリングライトということにしましょう。

リビングからの出入り口が二箇所あるとします。
どちらのドア付近にもスイッチが欲しいですよね?

この場合は、一つの照明に対して、二箇所からON/OFFするので
3路スイッチを使います。2箇所=3路です。

更に、このリビングの一部が吹き抜けになっていた場合
2階の廊下からもON/OFF出来ると便利かも。
そういう場合は4路スイッチです。3箇所以上=4路の増設。


こんなこと、施主が知らなくても家は建つのですが、何か思いついて
「○○出来ますか?」
「出来ません」
とあっさり終わってしまうことってありますよね?

何故できないのか。とか、そもそも出来るのかどうかを知っていれば
解決できることって、結構あると思います。


スイッチだって、どこからでも操作出来れば便利に思うかも知れませんが
あまり増やすと、それぞれのスイッチパネルにいっぱい並ぶことになります。
結局、どれがどれなのかさっぱりわからない。なんてこともあり得ますし、
スイッチ自体、あまり美しいものでは無いので、無駄につけたくありません。

例えば、廊下なら3路にしなくても、人感センサーで暫く点灯して消えてくれれば
スイッチ要らずです。

トイレを人感にすると、嫌なタイミングで勝手に消えたりして、
センサーに気づいてもらうために、一人で便座の上で踊る羽目になったり・・・


かいどまり宅の場合には、トイレだけの個室は設けずに、サニタリーに
トイレを設置しています。
お客様がある時には、ドアは閉めますが、普段はドアを開放していても
便器が死角になるように設置してあり、開放感たっぷりです。
(母は、それが嫌いで前の家では過ごしたく無いようでしたが・・・)

そう。トイレを人感にして入浴していると、脱衣所の照明が勝手に消える仕様です。
UB内にも洗面台にも照明があるので、問題無いですが、実際に使うとどうなんでしょう?

気になるのかな?
なんとなく雰囲気良さそうなイメージですが・・・



皆さんは、トイレの照明は明るい派ですか?
それともムード照明派?

かいどまりは、思いっきり明るい派です。
昼用に天窓もつきます。

その目的は、お掃除。隅々までしっかり汚れが見えないと、落ち着きません。
・・・でもあんまり掃除しないやん?という声が聞こえてきそう^^;

我が家の間取りでは、廊下が出来ないように工夫して、ダイニングが
家の中心になっています。
(北洲さんでは、この部屋のことを「オールルーム」と呼称しておられますが
どうしてもこの言い方に馴染めず、いつも「ダイニング」と言い換えてしまいます。)

「どっちでも、かまへんやん・・・^^;」な内容ですが、オールルームって何?って思っちゃう。
確かに、ダイニングテーブルでネットしたり、本を読んだり、色々使いますけれど。

お食事する部屋だから、ダイニングよねー?
(と誰かに呼びかけてみる・・・)

とにかく、このダイニングを介してサニタリーと寝室が存在します。

ベッドに入って「あれ?トイレの電気消したっけ?」って言うのを解決したくて
HEMSを探してみましたが、そういう用途の市販品はまだ無いみたい。

それなら、動線をよく吟味してスイッチ環境を整えるしかありません。

小っちゃい頃、和室の照明から垂れ下がる紐を自分で引っ張りたくて
こたつに子供椅子を乗せて背伸びしました。
祖父が浴衣の腰紐で長くした電気の紐を布団に横たわったまま引っ張って
電気を消していたのが懐かしく思い出されます。
 
今回のように、一つの部屋にいくつかの出入り口があるような間取りの場合
スイッチはよく考えてつけないと!ですね。


今日、ご紹介したサイト様では、図面について解説ページまで作っておられます。
有り難いです

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02 : 11 : 40 | 設備工事 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

住まい以外の場所をデザインする~借景の計画~

 とにかく、周りに何も無い土地を探していました。
住居以外のデザインと言うと、見た目だけのようですが、
住まい方や生き方(哲学的な意味で)も含めてデザインというイメージです。
こうあれば、過ごしやすいなーとか、こういう風に身を置きたいなーというような。

汚染源が無いと言う候補地の条件の中に、我が家独特の解釈があり、
物理的にも精神的にも汚染源が無い場所を探していました。
山暮らしクリックで拡大します
物理的に汚染源が無いというのは、近隣や上流に商業施設や工場が無い。
又は、手つかずの自然が残されていて、他所からの農薬などの影響を受けない。
ということですが、では、精神的にとはどういうことかと言いますと・・・

「誰も来ない」です。
ネットオンジ」を目指した暮らし。

イメージしていた暮らし方が、ハイジのお話に出てくる、「オンジ」です。
ペーターでは無くて、オンジ(笑
シェフがそれを言い出したときに、「じゃあ私も要らないってこと?」と
ちょっと慌てましたが、二人オンジって意味らしい。
まぁ、ハイジの役割を求められなくて良かったです。ブランコ怖いし。

二人の画像が無いので、息子クンが撮影したイメージ画像で・・・
まめしば 親ばかな画像・・・上手に撮れていると思ってw


完全なオンジ状態だと、電気が無くて暮らせないと判断。
不便の一番端っこ辺りを狙う形での土地購入でした。

この辺りに、最近まで電気も何も来ていない山間部の集落(というか1世帯)がありました。
最後の住人が確か90代まで住まっておられたのですが、流石に真似できません。

うちは、ネットを使う「オンジ」つまり「ネットオンジ」を目指しています。

ネットオンジは、動物病院も遠いので、子供が生まれてもお世話するスペースが必要です。
今までの借家では、ワンコが幼い間は家の中で飼っていました。
それだけで、アレルギーの薬が倍になります。

くう2 

くう 真っ黒の犬って、どう撮影するとよく見えるのかしら。。。

今度の家では、ウィンターガーデンを使用して、赤ちゃん動物たちのお世話をします。
お互いに気持ちよく過ごせる空間を設計するべく工夫を凝らします。

空ばかり見える立地ですが、借景を考えた時に(やっとタイトルの単語出た)
時間の流れがとても影響すると感じています。
アトリエからウィンターガーデン、そして遠くの森と空。
都会では難しい借景表現だと思いますし、そのワンシーンだけでは無い景色を目指したいです。

今、現場に通う途中に鹿角平観光牧場と言うところがあります。
毎日通り抜けて現場に通いながら、とても良い気分にさせてもらっています。
通勤路 

これ、我が家からは全く見えない場所ですが、その一日を過ごす時間の流れの中で
何を目にするか=借景という考え方をしています。

借景と言うのは、wikiではこのように解説されています。
お庭などで、自分の土地の外の景色を融合させてデザインするのが借景。

確かに、窓からの景色やお庭を眺めた景色は大切なのですが、
その一つの切り取られた景色も、そこに至る時間の流れの中で印象が変わると思います。

レストランで内装を考えるときに、働くスタッフも内装の一部として指導するのと似ています。
全体のバランスを考えた時に、どこまでを全体と定義するか。

今回は、自分の土地にいて見える範囲と定義しました。
勿論、自分の持ち物では無い土地に何ら手を加えるわけではありません。
どういう向きに設置するか。この雑木はどれ位の高さに剪定するか。
ウィンターガーデンの内装も、借景とのバランスはとても大事だと感じています。

そして夜には
tuki.jpg 
大きな天窓から、見えると良いなー

後は、部屋の片付け・・・orz
計画するのは楽しいけれど、実際に始まると片付けるのは自分。
これが一番の問題。

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12 : 28 : 34 | 新築全体 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

換気について~換気設備を考える(2)~

前回に引き続いて換気のお話です。
電柱を見下ろすs 
こ~んなに美しい景色でも、そのまま吸い込むとゲホゲホ・・・
動物がいれば、臭いがあるし、虫も発生。
畑があれば煙もやってきます。
IMG_2628.jpg 

 ・第三種か第一種かの選択~我が家の場合~
第三種は、排気だけを機械に頼ります。
構造がシンプルで導入コストも安く済むようですが
外気をそのまま家に入れるのは、我が家向きではありません。
フィルターや熱交換機で外の空気の不都合な要素を取り除いてから
家の隅々まで適度に乾いた空気を行き渡らせる第一種が良いです。
第三種の外気取り入れ口に、フィルター設置という選択肢では、
複数箇所あるフィルターが全部メンテしやすい高さや位置に配置されること、
外からフィルター越しに取り入れた空気は部屋の温度に影響して欲しくないこと
が希望条件としてあげられましたが、これをクリアするのが難しいと思いました。


古民家に暫く滞在したときに、ここは外?って思うくらいあちこちを
解放しても、カビの生える場所があることを体験しました。
湿度の高い日本で、化学物質をできるだけ避けたいような暮らし方だと
カビの発生は簡単には防ぐことが出来ないということです。

菌類全部が問題では無いですし、発酵食品も菌類のお陰で存在する体が喜ぶ食品ですが、
発作を起こしたり、悪臭を感じるような菌類と一緒に暮らすのはちょっと遠慮したいです。
そういう訳で、かいどまり宅では換気方法は第一種24時間機械換気
空気を取り入れる1箇所のフィルターを常に監視して
アレルゲンの心配を軽減する。ということにしました。
アトリエと自宅部分では、換気システムをそれぞれ個別に設置するので
実際は1箇所じゃ無くて、2箇所を管理することになります。


・全熱交換か顕熱交換かの選択~我が家の場合~
熱交換の解説であちこち読んでいるのですが、こちらのサイト様
詳細かつわかりやすいと思いますので(勝手に)紹介しておきます。
(こちらでは、顕熱交換を推奨しておられ、採用されています)
潜熱と顕熱の両方を交換する全熱交換では、ウイルスや臭いの分子を
室内に熱と一緒に戻してしまうので、顕熱交換にするべきとおっしゃる方もおられます。
又、耐久性では顕熱が勝るから顕熱にすべき、浴室の換気も顕熱なら組み込めるので
全熱交換は無理のあるシステムである。などなど・・・
ネットで読んでいる限りは、顕熱の方が優位な印象を受けていました。
そこで
・顕熱交換にした場合の電気代とその初期費用、顕熱用の除湿のランニングコストと初期費用。
これを全熱交換の場合と比較したい。
・全熱にした場合、ウィルスや臭いを取り去るための(例えば光速ストリーマ除菌ユニット搭載)
などのランニングコストと初期費用も含めて、換気システム全部でかかるグロスの費用は?
この点を教えて欲しいと、各メーカーさんやビルダーさんに質問していた時期がありました。
「ご使用の条件や環境によります」と言われ、回答は誰からも得られませんでした。
自分の建てる家の条件を伝えても、解説出来る人がいないほどの差なのかなー?
それなら、メンテでトラブルが起こりにくそうな方、又は、デザインや使用感で決めよう♪と思いました。

それに、顕熱交換の方が優れているなら、全熱交換にとってかわりそうなものですが、
どちらも相変わらず市場に存在しています。
きっと、どちらを選んでも、採用しないよりは快適ということで、厳密にどれ。という所までは
まだ進化していないのでしょう。

全熱交換だと、湿度を交換するのでユニット内にカビが生えやすいと言う方に、
顕熱でも、湿度を含んだ空気が流れますが、それはカビの心配が無いのか?
と聞くと、これまた「お使いの環境・・・」と言われます。
自信があるなら、「もしカビが生えたら、すぐに無償で交換に伺います」と言ってくれれば安心できるのに。
ねぇ?(愚痴)

ダイキンさんにも、全熱交換と顕熱交換の両方の商品が存在します。
それぞれにメリット、デメリットがあるという程度しか、回答は得られていません。


家の設備を毎年大掃除の度に交換するなんて、普通は考えないと思います。
20年、30年と住まう間に徐々に変わってゆくイメージです。

換気システムも、家の一部のように言われますが、これは家電ですから、
家電の一般的な寿命(7年くらい?)を考慮して、その間にフィルター代はいくら位?
電気代はいくら位?故障したら、誰がどんな風に修理するの?音は?使用感は?
と考えてゆくと、全熱交換か顕熱交換かという選択は、とてもマニアックな世界に入って行きます。

それに、10年後には今よりも、ずっと進化した形で換気システムが存在しているでしょうし、
私たち夫婦の残された寿命や換気システムを交換したい時に、どういう工事が発生するか?
これもビルダーさんと相談することになります。
担当のTDさんに「絶対転職しないでねっ♪」と言っておきました(笑

パソコンだって、勝手に持ち主があれこれ入れ替えると、保証対象外になりますから
家だって、ビルダーさん推奨の換気システムを採用する方が良いと考えました。
北洲ハウジングさんの場合は、全熱交換のクウキレイ。

それをどこまで性能発揮させるか、メンテを容易にする方向で間取りや設計を打ちあわせ出来るか
お互いに知恵や意見を出し合って、納得できる家にしたいと思っています^^


今心配しているのは、ダクトの交換方法についてです。
北洲ハウジングの天井断熱の方法は、グラスウールのブローイング。
健康住宅(?)などでは、セルロースファイバーのブローイングを推奨している
記事に出会ったりしますが、どんな繊維でも、ブローイングするということは
布団の中身みたいな状況になるってことですよね?

そこにダクトを通すなら、何か囲いを作って、ダクトを交換、メンテしたいときに
この繊維に触れない(繊維が室内に漏れてこない)ようにすべきと思います。
その点が心配で、何度か質問していますが、さてどうなることでしょう?

私的には、天井断熱よりも屋根断熱の方が好みに合いますが、これも
ビルダーさんの仕様ですから、施主が色々選択できる部分ではありません。

よくそれでうちに依頼しましたね?と言うTD氏の声が聞こえてきそうですが
全体のバランス、総合評価で北洲さんを選んだのですから、全てにおいて
無条件に良いと思っているわけではありません。
そういう点についても、施主がよく理解できるように、不安が出来るだけ軽減されるように
真摯に対応する意思があると感じたからこそ、選んだのです。

大体、北洲さん自身は、それが良いと思って選択されているわけですから
褒めたところで当たり前。って思うでしょう。
うちのシェフが、お客様に「美味しかった」と言われても、「そらそやろ」と言うのと同じ(笑
自分が良いと思う点と違う部分を話し合ってこそ、会話する意味があると思います。

NEC_0174.jpg ここで楽しく暮らすために、私なりに色々勉強しているつもりでも、
まだよくわからない事が多いです。

流石、一生で一番高いお買い物だけのことはあります!

「よくわからなこと」もアップして、住まい始めてから参照してみたいと思います^^

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12 : 08 : 04 | 設備工事 | トラックバック:(0) | コメント:(3) | page top↑

換気について~換気設備を考える(1)~

 高気密住宅の性能を引き出すためには、換気計画がとても重要です。

24時間換気と聞けば、今借りている家のトイレの換気扇は年中つけっぱなしですが、
ちょっと意味が違います。

そのトイレから出て行く空気は、どこからどれだけ入ってきた空気なのかわかっていること。
計画した上でつけっぱなしなのか、とりあえず臭い対策でまわしたままになっているのか。
この差が家族のアレルギーに影響したり、光熱費に影響したりするわけです。

かいどまり宅では、北洲ハウジングオリジナルのクウキレイという設備を採用しています。
オリジナルって言っても、製造しているのはダイキンさんですが。

クウキレイはどういう設備か?
採用するにはいくつかの疑問を解決する必要がありました。

1)他の機種(ロスナイやベンティエール、ロスガードにインヴェンター、SA-SHE・・・)とは何が違うのか?
 それぞれの仕組みや能力、メンテ性とコストを比較する必要がありました。

2)計画機械換気ってどういうものなのか?
 昔は空気の入れ換えと言えば、ただ家族が出入りしたり、窓をあけるだけ。
 私の幼児の頃なんてトイレに換気扇さえ珍しかったのです。
 あの頃は網戸がブルーだったなー(笑

法律で義務づけられたから。とかじゃなく、具体的にどういう形で日々の暮らしにメリットがあるのか?
これが明確にならないと、換気に数百万円の予算なんてつけられません。
トイレの窓あけなんて、ゼロ円ですから。
・・・時代は変わったものです。
これに一体、どれだけの値打ちがあると言うのでしょう?

書籍やネットで見ていても、換気システムに関しては賛否両論、色んな意見があります。
パソコンを買う時に、ブランドPCかBTOか自作か迷って、あれこれ調べている時とよく似た感じ。
PC本体を家とすると、換気システムはグラフィックアクセラレータみたいな印象かな。

中身に興味の無い人は、それがドコ製でどれ位のスペックがあるの?とか
数値なんて意識さえしないけれど、関心がある人にとっては凄く重要な部分。
後で交換するにも、ちょっと面倒だったり制限があったりするという点も似ているかなと。
数値に囚われて、体感値やコストのバランス感覚を崩しがちなのも似ている気がします。


アレルギーが無くて、虫や花粉と共存出来る人には無駄な設備かも。
例えば、猫ちゃんを飼っていて、外から帰ってきた子と一緒に寝ても、平気な人。
その場合は、換気システムの予算はうんと減らして、その分他にまわせます。

一昔前なら、私が田舎の山奥で住むことは、自殺行為だったと思います。
今でも、私のことをよく知る友人、知人は信じられないと言っています。
高高住宅が普及したことで、強度のアレルギー体質でも田舎に住める時代が来た!
これは本当に有り難いことだと思います。


~高高住宅って何?と思った方に↓ 簡単な解説です~

魔法瓶やストローの例えが有名です。
魔法瓶は断熱性の比喩で、見た目に同じ壁でも、温度が壁の裏側に伝わるか、
向こう側とこっち側の温度を分けられるかが、断熱性。
熱を伝えない壁や窓、屋根の家なら、保温性が良くて燃費が良いという例。
ストローは、途中に穴をあけて吸うとジュースが飲めない=隙間の多い家では
換気システムを語っても意味が無い。隙間を無くして、高気密にしてこそ、
空気の流れをコントロール出来る。というような例えです。

その例えに反応して、「わしは、魔法瓶みたいな息苦しい家には住みたくない」とか
言ってる方がおられるそうですが、そんなもん誰も住みたくありません(笑
快適に過ごせるからこそ、需要が伸びているのです。

寒いときには家の中を暖めて、それが冷めにくい。
暑いときには、その反対。エアコンを切っても蒸し暑くならない。
野外の温度や湿度に影響されにくい暮らしが、高高住宅です。


~高高住宅の紹介はここまで^^~



かいどまりの家族にとって住み心地の良い家とは?
アトリエで制作するのに必要な環境は?と、色々な角度から
検討した結果が今回の選択です。

心地よさには個人差があると思いますから、その話はまた今度^^


我が家の場合は、北洲ハウジングのクウキレイです。
これはダイキンのベンティエールを基本ユニットにして、空調を組み込んだ
全館空調タイプの第一種全熱交換換気システムです。
一条工務店さんが、ロスガード90という商品名で同社のオリジナル仕様として
採用しておられる全熱交換機と基本は同じものです。

かいどまりとしては、どの職業でも、「うちのオリジナルの!」的な言い方は
あまり好きではありません。
自分がものづくりする立場なので、余計に違和感を感じるのかも知れませんが
そのメーカーで製造していると錯覚を起こすような紹介には良い印象が持てません。
(愚痴です。すみません)


この部品は○○社で製造、この部分は○○の工場で。と解説してくれて、
その製造会社を選択した理由をきちんと説明できる方が信頼できます。
TD氏は私のこの考えを理解して下さっているようで、回りくどい営業トークは
一切無いのですが、会社の方針としては、もう少し情報公開して欲しいと
感じています。
(消費者のニーズにあわせているのでしょうけれど)

移住を考え始めた頃は、RC外断熱の潜熱交換を考えていました。
ところが、あの立地ではRCに無理がありすぎること(生コン遠すぎ、
作り手すくな過ぎ、周りの理解なさ過ぎと三拍子揃ったので断念)
それで、木造に的を絞って計画を進めました。

潜熱交換と全熱交換の違いは、しくみもさることながら、家の造りと
住まい方、それ以外の設備のバランスが大切だろうと思います。
どちらかを強く推奨される方の話は、設備以外の部分で条件が決まっていました。
そうしないと明確な差を表現できない程度の違い。と解釈して、ビルダーさんが
その機器を用いて、どういう提案をして下さるか?という点から決定しました。

機械の製造元や換気システムを取り仕切って下さる企業としては、
製造への取り組み方や実績、メンテのネットワークなどを考えて、
換気システムはダイキンを採用したいというのが、当初からの希望。

今でも、エアカルテットplusとクウキレイの違いについて調査中ですが、
北洲さんに、元々換気システムの選択肢が無いのですから仕方ありません。
これは、どこのビルダーさんも同様で、エアコンを選ぶように換気システムも
選択できると良いのになーと思っています。

他所様では、マツミハウジングさんのSA-SHEの家は最後まで魅力的でした。
ダクト内のメンテや管理をきちんと考えて、施主に説明できるのはここだけ。
30社以上に問い合わせしましたが、ダクトレスのインヴェンターを別として
ダクト=見えない場所という意識が強いのか、本当に誰も何も言いません。
本当に、建てた人から問い合わせが無いのですか!?と何度も聞いてしまいました。

SA-SHEの家を建てて下さる工務店さんは、日立市の高萩建設様。
ここが最北端。いわき市でも建築して下さいます。
こちらも、随分悩みました。
栗の木をふんだんに使う工法には、社長のプライドと男気が感じられました。
でもSA-SHEなのに、薪ストーブ推奨。これが、我が家の考えと違ったと言う感じです。
換気システムと防蟻の方法、基礎断熱の3点ではここが一番魅力的でした。
マツミハウジングについては、横浜のモデルハウスにも伺い、勉強会にも参加しましたし、
高萩さんのお嬢様のご自宅も拝見しました。

後は、イザットハウス取り扱い店の、深谷木材工業(株)様。
こちらの深谷社長も、とても開拓精神が旺盛で、面白い方です。
イザットの枠にとらわれず、常にシステムの改善を目論んでおられます。
こちらの換気ユニットは、ローヤルさんの特大ユニットでした。
メンテがしやすいように小屋裏に工夫されていたのが印象的でした。

・・・選択って本当に難しいです。
今でも、最後まで迷った3社のいづれで建てても素晴らしい家が建っただろうと
思っています。
一番、私のテイストに合い、後日のメンテナンスや今回の震災のような大事件でも
迅速に業務が開始される企業力という点で、北洲さんを選択しました。
ですから、北洲さんに求める視点もこういう部分をふまえて、結構厳しい目で見ていると
思います。

なんだか、ビルダーさん紹介コラムみたいになってきました。
拙宅の換気システムの話に戻ります。


全熱交換の換気ユニットとして、関心を持っていたのは、一番がSA-SHE、
そして、ベンティエール、3つめがローヤル電機さんのでっかい熱交換機
(すみません、機種名忘れました)で、当初、北洲ハウジングさんでは
パナソニックの熱交換ユニットを採用しておられ、私自身はあまり好印象を
持っていませんでした(ごめんなさい)

その後、この春から(でしたっけ?)クウキレイが採用できることになり、
ダクトは選ばしてくれるのか?とか、配管するときに管の中に埃が
入り込むような意識の低い施工じゃ無いでしょうね?とか、アトリエと住居は
換気システムをわけてくれ。とか、それはそれは、色々と言いたい放題の私を
ハリセンでしばくことも無く、TD氏はうまくかわしている聞く耳を持った対応を
して下さっています^^

換気計画やそれに必要な設備機器については、まだまだ発展途上だと感じています。
以前、レストランを設計していた時にも「空調設計は、竹中くらいの大手じゃないと
出来る人間がいないし、需要も無い」と当時の現場監督が呟いていました。

あの頃は、シガーバーくらいにしか存在しなかった、「床から空調が出て
天井に向かって吸い込まれてゆく」形も、今では床下暖房という名称で
住宅設備に取り入れられているのですから、驚きます。
レストランで、隣のテーブルの臭いを遮断したくて、足下から空調を出してくれと
依頼して、あっさり断られたのが懐かしく思い出されます(笑


今年のビックサイトのジャパンホームショーでは、全熱交換の換気ユニットが
今まで人気だった顕熱交換にとりかわって、勢力拡大していたとか。
(かいどまりは、ギフトショーに出入りしていましたが、ホームショーなど
自分のカテゴリ以外の企画も凄く面白いです。おすすめです^^)

注目していたのは、inVENTerでしたが、使いたいなーと思っていた2年前よりも
随分知名度が上がった様子。
何と言っても、ダクトレスの安心感は他とは一線を画していると思います。
・・・どこかで試してみたいなー♪
小屋を建てたら、つけてみようかな?

かいどまりが、今回の建築プロジェクトでいわき市、日立市、高萩市の中で
問い合わせたり、相談したビルダーさんの中で、このインヴェンターをご存知だったのは、
いわきの豊田設計事務所さんだけでした。
最後まで依頼先を悩んだ3社のうちの3つめがこちらです。
豊田さんは床下暖房を推奨しておられる設計士さんで、大変聡明でスマートな方です。

自分の仕事に誇りを持っておられるので、かいどまりと意見の違う部分で
お互いに譲れないと判断したのです。
が、「いわき市近郊で、設計事務所さんに依頼して安心安全な断熱性をよく考えた、
ハウスメーカーでは建てられないような家」を提案して欲しいって思っておられる方には、
絶対おすすめです。
(お願いしなかった私が言うのもなんですが・・・^^; )

とにかく、今日ご紹介した3者とも換気システムのお話が、きちんと出来る
真摯に自分の建てる家に取り組んでおられる方々です。

・・・また脱線しちゃった。

そのかいどまり宅の換気システムですが、第一種と決めていました。
第三種方が利用者も多くて、リーズナブルですし、選択肢も多いのです。
それなのに!?の理由は次回の記事にて。

ちょっと出かけてきます~

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かいどまり

Author:かいどまり
京都のど真ん中から、森の暮らしを目指して三年半。
オーガニック農場でパパは動物を育て、ママはアトリエで写本研究。

ようやく出会ったいわき市の土地で建築を計画した春。。。
震災に会い、原発事故発生。
ようやく計画を再開して、再出発です!

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