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9月26日打ち合わせ2~控えメモに無い内容~

 担当のTD氏は、本当にきめ細かな仕事をして下さいます。

打ち合わせメモだって、嫌な顔一つせず書き取って下さいます。
文字や少しの誤字を見ると、それがいかに忙しいのかよくわかります。


メモの書き残しを突っ込むための記事ではありません
念のため。


何しろ、TDさんが離席して業者に連絡とって下さっている間も
IB設計士と私の打ち合わせは続行していますから。

メモをとって下さるからと言って、任せっきりにするのは
ある意味無責任だと思いまして、私のメモも共有しようと試みたのが
このブログ。ということになります。

施主としては、住み心地の良い家を建てたいのは当然ですが
ビルダーさんとしても、個性的な完成度の高い家を建てるのは
評判や評価につながる
わけですから、お互いに協力して
良い家を建てましょう!!ねっ♪


秋の雲in田人 

さて、本題です。
リストに記載して下さった複写メモ以外の打ち合わせ事項と
検討すべき項目など。

★各部屋の窓:基本的に、トステム・サーモスH採用

●ゲストルーム:西HK16210、サニタリー縦ス.05711
(w1620*h1020、w570*h1100)
*HKはベッドの頭の部分になるので、床からh1200mmに
窓枠の下辺がくるように確認した)

●寝室:縦ス.05711

●書斎:縦ス.05711

●アトリエ:北縦ス.07415、東縦ス.07415、南縦ス.07415
(w740*h1500)→カタログには無いサイズ

●アトリエテラスドア:マイスターⅡ16022

●洗濯機前:FSサイズ不明

●キッチン:縦ス.07415

●ダイニングテラスドア:マイスターⅡ16022

こうしてみると、同じ窓ばっかり


また、格子入りガラスにすると、遮熱高断熱LOW-E複層ガラス

にした場合にアルゴンガス入りは選択出来ないようです。
(カタログの表記だと遮熱高断熱ガラス自体が選択不可能の
ような記載だけれど、ガス入りが出来ないだけってことでした)

その場合の断熱性能差は15%~20%

この数値をどう見るか?ですが、ただえさえ、輸入サッシに比べて

性能が低い日本のサッシですから、ちょっとでも性能追求したいと

いうことで、ここは格子入りを見送ることにします。


ここで、問い合わせていたトステムさんから連絡頂けました。

「07415というカタログには無い」について。

1300mmまでしか出来ないって言ってます。

( ̄д ̄)エー 



ということで、今頃TDさんが本件についてのメールを

読んで下さっている頃ではないかと・・・

規格サイズで一番近いのが、05713。面積比で30%くらい減りますね?

必要開口ぎりぎりで窓サイズを見て下さっているということでしたから

再度窓を考えることになるかな。。


そもそも窓を統一したくなかった私としては
いろんな窓になるのは、嬉しいです。

窓が統一されているなんて単調でつまらない

窓の景色は、お部屋の中から色々な窓をふくめた
違うシーンや景色を見たいもの。

揃っていると外観は整って見えるかもだけれど。
家の中からの景色の方が重要です。
むしろ、外観だってそのほうが楽しいと・・・


これはあくまでも私の好みの問題ですから、IBさんのお考えが
一般的には正しいと思うのですが、同じ窓でそろえたくないという
意向をうまく伝えられなかった私のせいですね。


・・・申し訳ないけれど、もう一回窓は再考してみたい・・・

★ウィンターガーデンサッシ:FIXのつもりで会話していた所が
図面を見ると引き違いになっていますから、再確認必要です。


忘れるところでしたが、窓以外にも打ち合わせ内容の控えが
まだあります。


★サニタリー局所換気扇:局所換気2カ所の確認。

・ゲストルーム:室外からの自然吸気(フィルター越し)
 連動シャッターで使用時のみ吸気口を開く仕様。

・メインサニタリー:室内の空気を換気扇で外に排出。
 ユニットバス天井に取り付けて、トイレの分もユニットバスに
ひっぱるとのこと。

まずゲストルームの換気ですが、人感センサーとタイマーを
取り付け希望です。
そして、吸気のフィルターですが、サイクロン式給気フード
CY-100-MG
を採用したいなー。
これ、クウキレイの吸気口にもつけたいです。

北洲さん、日本電興さんとはお取引ないでしょうか?


除去率100%じゃ無いけれど、人間がドアから出入りするときにだって
入ってくる花粉や虫を考えると、95%~99%の除去率のこちらの商品
かなり秀逸だと思われます。


ゲストルームはやっぱり外から給気すべきなのかなあ?
室内の空気を外に出すと、全熱交換システムで機械換気している室内では
ロスが発生して、外から補う分エネルギー効率が落ちると考えますよね?
でも、全体の空気量から比べれば、そんなに神経質になるほどの量では
無いのかも?と・・・(この量が問題なんですよね。誰か計算してください)

狭い空間なので、室内からの空気を使って排出するほうが、体感温度も
あまり変わらなくて良いのかも。どうなんでしょうね?

そして、もう一つ心配ごとが。

メインサニタリーのユニットバスは、INAXのラ・バステイスト
これって浴乾はオプションですよね?
つけなくてもカビ生えないのでしょうか?

それに臭い。
トイレの臭いを浴室に引っ張る・・・(想像中~)・・・
例え、仲良しの夫婦だって、知らなくて良い臭いことって
ありますものね!

トイレは、TOTOネオレスト RH0タイプです。
消臭機能がもの凄くアップしているので、大丈夫とのことですが、
個人差も考慮しての大丈夫なのか、それとも・・・

我が家の場合、トイレを個室にしないので、サニタリーエリアに
洗面ボールに並んで存在していますから、臭いの問題は

離婚問題につながる大事件になり得るでしょう。


ダイキンサイトには、新環流循環排気タイプという浴室用の
換気扇が紹介されています。

1時間半で浴室を乾燥させることが出来るらしい。

これ良いんじゃないですか?
浴乾と違って、暑くしないで乾くってことですよね?


★全熱交換ユニットが天井のどの位置に納まるか確認:

そこで良いかと聞かれても、ちょっと判断しかねる点では
ありますが。

居宅エリアでは、サニタリーの天井内部南側
アトリエでは、テラスドアの前あたり。

外壁に近いか遠いかで何か性能差が出るとか
メンテしやすいかどうか。とかそういう問題かと。

なんとなくのイメージですけれども、天井裏に置くので
屋根から遠い方が、メンテ時に頭上に余裕があって
作業しやすいんじゃ?って思いますから、サニタリーの
天井裏は良いのでは無いかと思います。
サニタリーから天井裏に蒸気が入り込まないが条件ですが。

今時、そんなこと起こらないでしょうから、良いかと。

アトリエの方は、南より=屋根のはじっこに近い。
大丈夫でしょうか?

聞いた方が良いのかなー?


他にもあるんだけれど。
次の打ち合わせが明日ですから。


ヽ(´Д`;)ノ
















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13 : 54 : 41 | 打ち合わせ記録 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

北洲ブログを探してみました

 暇なの?って突っ込まれそうですが。
先日、バーニングレッドの屋根様のブログに出会いまして^^

今までは、ブログ記事は特定のトピックについての参考にし、
特定のブログ様を追いかけることやブックマークすることが
全く無かったのですが・・・

意外と少ない、北洲ハウジング施主ブログ。と思いまして
ちょっと探してみました。


9月26日の打ち合わせの記事を書いている途中なのですが
息抜き(?)にこちらを先にアップしておきます。


時々お伺いして参考にさせて頂きたいです!


北洲ハウジングーバーニングレッドの屋根 様
 相互リンクして下さっています♪
まさに今完成を目前としたきめ細かなレポートにワクワク。


ちょっと北の国から 様
 既にお住いで、住み心地レポートをこれから熟読しようかと。
原発事故の影響についても、ふれておられます。


近況報告(抄)~ネットワーク活用実践質byおおそね 様
 建築ブログでは無く、コンテンツの一部に出てきます。
我が家もアール開口多用ですが、こちらにも♪
私も使っていたマイホームデザイナーというソフトでシミュレートしておられます。
残念ながら、私のは震災以降使用不能です;;


北洲ハウジングの家 2005~2010 様
youtubeの動画でお家の様子をアップされています。



~番外編~
北洲ハウジングオーナーズサイト
こちら、オーナーになるとログイン出来るシステムのようです。
フォーラムでは無くて、北洲さんの情報確認できるサイトっぽいですね。
室長だよりとしてブログもありますが・・・2009年7月が最近記事って




以前みかけた北洲ハウジングで建てておられるブログ。
どこいっちゃったのか・・・^^;


他にもご存じの方、情報お待ちしております




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17 : 04 : 47 | 北洲ハウジングのこと | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

9月26日打ち合わせ~郡山事務所移転中~

9月26日(月)2週間ぶりの打ち合わせ。
家から打ち合わせのある郡山事務所までは
結構離れておりまして。

140km!

2時間半かけて打ち合わせにでかけます。


京都人には考えられない遠さです。

今建てようとしている、いわき市の土地までは114km。
やっぱり遠い・・・


北洲さんに、それだけの魅力があったと言うことです

さて、その事務所ですが先週からリモデリングされているそうで
昨日からは郡山北モデルハウス(この名称であってるの?)で
打ち合わせになりました。

新しい事務所が居心地の良い場所になって、
皆さんが仕事しやすい環境になると良いですね



さて、昨日の打ち合わせ内容です。

これまで、初めの計画で一度目の見積もりを出してもらったのが・・・
あわわ;;震災後の今の状況では、こんなにお支払い出来ない

こんな迷惑なことを言い出しました。

再度打ち合わせを重ね、サイズダウンを検討した結果、
ようやく予算内で収まりそうな間取りが出来ました。
TDさん、IBさん、その節はありがとうございました。



~9月26日打ち合わせ内容記録~


◆アトリエの床素材決定:INOVA・マーブルカレラ
水を使うアトリエとサニタリー二カ所、キッチンは全て同じものにしました。
大理石模様のPタイルみたいな感じ。メンテ性重視で顔料や絵の具が
こぼれてもすぐに拭き取れるようにと、一番白っぽいのを選択。



◆ダイニング、寝室、ゲストルーム床材:三層無垢ウォルナットに決定。


◆キッチンパネル素材決定:JFE建材 リバーホーロー ピュアホワイト


◆キッチンドア:三協立山 ナチュレアール
これ、TDさんのノートには決定って書いてありますが、あくまでも
見積もり次第!です。今回の打ち合わせに見積もりが間に合わなかったので
商品確認だけになりました。

 *勝手口ドアとして取り付けますが、商品自体は玄関用ドアです。
何故か勝手口ドアってつまらない商品ばかりなので、何か無いかな~♪と
ネットサーフィンして発見。設計士のIBさんに相談したら、快く採用を
検討して下さいました。良かった^^


キッチンドアの庇をどうしたいか?は次回への宿題。
今回の計画では、後で別棟の厨房施設を設けて、この出入り口を
ジョイントしたいと考えているので、位置や形状など考慮する必要が
あり、かつ、デザインや素材に毎度やかましいので、まずは希望を
提出せよ。ということかな?と。

私の扱いに慣れてこられた気が致しました


◆天窓決定:メーカーは当初より耐久性と性能からVELUXで決定。
今回は、製品選択の確認でした。

●パントリー、ダイニングルーム:FS・M04(980×780)
ソーラーバッテリー遮光ロールブラインド付
4枚つきます。
●アトリエ:GGL・S06(1180×1140)
ソーラーブラインド付 2枚つきます。
?あれれ?GGLは自然通風タイプだから、VSにしないと
いけないんじゃ
?メールで確認しなくっちゃ。
●サニタリー:FS・C01(700×550)
ソーラー遮光ロール付 
●ドライルーム:FS・S06
ソーラー遮光ロール付

*都会では、夜に住宅から照明が漏れているのは当たり前。
山の中では、光めがけて昆虫がワラワラと大集合してきます。
そして、それを餌にする蜘蛛と蛙たち・・・
1シーズンで天窓がとんでもないことになるのは明白!
絶対に必要な"遮光"なんです!

日中太陽光を遮るためでは無いので雨戸のように開閉します。
結構面倒な気がしますが、仕方ありません。

VELUXさんの日本代理店に尋ねたところ、近いうちに
リモコンが統一になって、複数の天窓ブラインドを一斉に
開閉できるようになるそうですワーイ♪


◆室内ドア:フラッシュ造作・ホワイト塗装
*ベッドルームとゲストルームのドアを引き戸にしています。
出来るだけ、ダイニングから存在感を出さずに壁の延長にしたくて
どれくらい高さや幅を持たせられるか建具屋さんに確認してもらうことに。

*サニタリー二カ所の引き戸も同様の引き戸だけれど。
サニタリー内部は壁面エコカラットですが。引き戸に貼っちゃう?
無理そうな気が・・・。
エコカラット貼れないなら、ミラードアにしてもらおう。

~追記ここから~
9月29日メールのお返事で、ミラーは造作家具で貼れない
お返事ありました。
自分で既製品ドア探すか、塗装だそうです。
う~ん・・・
~ここまで~

*アトリエドアだけが、自由選択(?)になりました。
ドアの幅、何センチまで大丈夫か確認しないと駄目じゃん;;


~追記ここから~
*アトリエドア幅は700mmとのことでメール頂きました。
~ここまで~


◆露出になる室内の構造柱(集成材)と梁は全て
ホワイトのステイン塗装仕上げに決定。


◆キッチンレンジフード:富士工業 SSRF-4S-KV決定。
加熱機器連動できる4R仕様は、AEGのIHだと対応できない;;


◆アトリエ造作家具:紙・作品用棚 
近日中に図面書いてメール送信します。と言ったので
頑張るしかないっ!・・・前の自作資料、どこいったかな?;;


◆洗面ボールと水洗金具:施主支給にしたので至急連絡必要とのこと。
まだ決めてないよー;; 急がないと


◆花粉対策網戸メーカー確認(TDさんがしてくれる)
*私の手元に資料ありますが?・・・そういう意味じゃ無いのかな?


◆サニタリー2カ所とキッチン:天井仕上げ=ルナファーザー可能か?
メーカーにTDさんが確認してくれる約束しました^^
多分、使って大丈夫なはずですが・・・

ルナファーザーのサイト確認してみました。
ルナしっくいなんて知らなかった!
これ言わば、ローラー塗装する漆喰ですよね。
(本漆喰じゃ無いけれど)
これ試したいです!!今までの簡易な漆喰や本漆喰だと
どうしても下地のタイガーボードのジョイント部分にヘアラインの
亀裂が出やすかったのが、これで解決できそうですよね?
(TDさん、見てますかー?後でメールで相談させて下さい♪)
チップスじゃなくて、フリーズ#715、#701、#741のうちのどれか。

これ、室内フラッシュドアの塗装にも使えるんじゃ?と
ちょっと期待♪



以上の項目全て、TDさんが早口の私との打ち合わせで
今回もメモして下さいました。
(関西人的には、あれでも言葉数減らしています。
許して下さい)


北洲ハウジングさんでは、毎回打ち合わせのたびに、その日の内容を
複写ノートに手書きで箇条書きしてお互いのサインを入れます。
履歴を残して下さるんです。
ハウスメーカーだと、こういうシステムは多いように聞きますが、
もっとざっくりしたところや、設計事務所や工務店さんでは、無い所も
多いと思います。

履歴をメモに残すことはとても重要で、おりこうです。
設計士のIBさんだって、営業担当のTDさんだって、仕事は他にも
抱えておられるのですし、私だって家の建築のことだけ考えて日々過ごす
わけではありません。

「前に、こう言いましたよね?」などと原始的なやりとりをしている時間さえ
勿体ない。全て文字情報で履歴を残すから、お互いに歩み寄るのも
合理的に出来るというわけです。

北洲さんの、このシステムもビルダーさん決定の決め手の一つと言えます。

で、このノート。スキャンしてブログに載せて良いかと聞いてみましたが、
流石にNGでした^^;


先ほどまで、打ち合わせノートには記載されなかった打ち合わせの内容を
記録
していたのですが、いつまで経ってもUP出来ないので、その内容は
打ち合わせ2として、別記事にすることにしました。




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02 : 25 : 19 | 打ち合わせ記録 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

2回目の地盤調査

なにしろ元が山林でしたから、造成がある程度進むまでは
地盤調査も出来なかったのですが、先日地盤調査して頂きましたら
「山は地山に表面を削って頂いてますから、特に問題無いですし
面積も安全に建てられるでしょう。でも、一部盛り土で柔らかい所が
ありますから・・・」

えーーーーー!
盛り土の上に建てるんですか!?

自分が造成したわけじゃ無いから、わかりっこないのですが
盛り土すると地面が柔らかくて、後々いろいろなことを心配することに
なるからと、山の尾根を削ったのですから、平坦にするために
盛る必要があったとしても、やっぱりその部分は避けて建てたいわけです。

深度2mくらいとのことですが、2mの盛り土って結構な厚みやん?


再地盤調査予定0924

ということで、その部分をさけて基礎を施工すべきじゃ無いかと聞きましたら
そりゃあその方が良いというので、再度地盤調査をすることになったわけです。

っていうか。
それって私が提案すべきことなの?最初っから、安全第一って言ってましたよね?
関係者のみなさん。
・・・と、ちょっと不安になったのですが、家を建てることって本当に色々な
項目があって、日々打ち合わせで頭の中は大混乱。

全員がロボットのように簡潔なやりとりを全て記録しながら、必要事項は
必要な関係者全員にくまなく、即座に連絡できるかと言うと、決してそうじゃ
ありません。

そのためにも、このブログを立ち上げたわけですから。。
早くコンテンツを追いついて、現場連絡の役に立つブログにしなくっちゃ♪


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井戸掘削工事

井戸は100m掘削しました。 

町の住宅地では無いので、な~んにも無いところからの
工事です。

土地を買い

杉を伐採し

山の斜面に道を作り

電柱を立てて

井戸を掘り

家を建てる場所を造成し

地盤検査を経て基礎工事となります。

小高い尾根の上を造成して、農場を見下ろす形にしたいのです。
それに、現在地目が宅地の場所には、震災で全く使えなくなった
ボロ小屋が建っていますが、ここは土盛りした場所で、ユンボで削ると
ゴミと一緒に、ボロボロ土が削れます。
とても家を建てられるような状態では無いのです。

そこで、「普通は山をしょって家を建てるもんだ。」という地元の方々の
アドバイス通りにしないで、尾根の高い位置に家を建てることにしました。
地目は山林。どうみても山林ですが仕方ありません。
隣接している土地の地目は原野。地目が違っても山林にしか見えません(笑

安全性は、色々な角度から検討しましたから大丈夫だと
思いますし、かつては、そういう場所にも家があったそうなのですが
何しろ、な~にも無い・・・

井戸も、低い場所なら3mも掘れば出るそうなのですが
今回100m掘削しました。

工事担当は、瀬谷地質の瀬谷社長。
地質学に造詣が深く、私に任せなさい!と言って下さった
職人気質な井戸屋さんです。

震災以降、あちこちで井戸が枯れ、水脈が変わり、田舎の農家は
大変でした。
お陰で井戸屋さんは大忙し。数年分の仕事を一気にしたようだと
おっしゃっていました。

1m=1万円 あまり詮索するのはやめておきましょう(笑

70mくらいから水が出てきましたが、安定した水圧を得るために
又、水質も深く掘るほうが安定するとのことでしたから、奮発(?)
しました

東北電力さんが建ててくれた、敷地内の電柱に電気を通す手続きが済めば
井戸テストが実施され、ポンプが動きじめます。

こっちのみ~ずは甘いぞ♪
ほっ♪ほっ♪ほーたるこいっ♪

ま、放射性検査してからですけど。


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かいどまり

Author:かいどまり
京都のど真ん中から、森の暮らしを目指して三年半。
オーガニック農場でパパは動物を育て、ママはアトリエで写本研究。

ようやく出会ったいわき市の土地で建築を計画した春。。。
震災に会い、原発事故発生。
ようやく計画を再開して、再出発です!

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